切ないのが好きなら、おすすめ
切ないお話が好きな人なら、お勧めです。
一応女性向けに分類されますが、BLが苦手な人でもプレイできるとおもいます。
その辺がどうしても心配だという人は、体験版をプレイすることをお勧めします。
+Dやりたいという人なら、PC版。そうでないというなら、追加シナリオとボイスがあるPS2版の方がいいかもしれません。(ちなみにPS2版はやったことありません)
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これはこれでおもしろいのが凄い。
PS2版をもうやった、という人でも、お金に余裕があればお勧めできます。
声無し、音と台詞のみ…それでも、 じゅうぶんに引き込まれるものがこのゲームにはあるとおもいます。
文官の立ち絵が無かったり、スチルが少なかったりするのは
元々こちらのゲームを原作にPS2版が発売されたからなので仕方がないでしょう。
又、BGMはPS2版にリメイクされる際に全てオーケストラ調にリアレンジされたので
同じシーンでもPC版ではまた違った味わいのあるBGMが聴けます。
玄冬のテーマや「花帰葬」のアレンジ曲になっているBGMなんかは
むしろPC版の方が澄んだ印象で素敵かも。と個人的にはおもいます。
ただ、PS2版で追加された 2つの新しいエンディングは当然収録されていないので注意。
「勝者の烙印」もPS2版でかなり印象が変わったので、その点も注意。
どうでもいい話ですが、PC版では黒鷹の帽子がちゃんと入ってますよ!(笑)
PS2版では画面比率の関係で飛び出してしまっている彼の帽子ですが しっかり上まで入っています。
又、TV画面での立ち絵やスチルはぼやけて見えますが
PC画面で見る立ち絵やスチルは、線画や着色が鮮明に見えるので
より表情がわかりやすいかも知れません。
まさかアマゾンで同人ゲームが扱われる日が来るとは…驚きですね。
でも、良質なゲームなので良いことだとおもいます。
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アマゾン.同人ゲームも!?
花帰葬、PCゲームがアマゾン.で扱われました。 OPムービーで流れる志方
あきこさんの曲と絵が合っていて最初からとても引き込まれます。 特に、OPムービーで花白が血で汚れた絵に変わった時
は何があったのー!!と興味シンシンです。
しかし同人ゲームを扱ったのには驚きです。
この世界はどうすれば君に償えるんだろう?, 2006/10/8
楽しさ:
あまり前情報を持たずに入ったほうが、衝撃的だとおもいます。玄冬が背負っている、とことん容赦の無い、哀しい運命。またそれ以上に衝撃な、キャラクターたちの想いの強さ。
これは「BLもの」や「乙女ゲー」に属さないとおもいます。
終焉へと向かう哀しい世界を舞台に、運命に翻弄される人々の廃退アドベンチャー。
台詞と音、立ち絵のみで進む形式なので、描写表現の文章はありません。そのため、アクションシーンの描写が、少々分かりずらいです。そこがちょっと残念。あとPC版は立ち絵やスチルの数がちょっと物足りないかな…。テーマがテーマなので、スプラッタや暴力的シーンが苦手な人は辛いかな…?
最大の魅力は、上記したようにキャラクターの「想い」、そして音楽。
メインの二人、玄冬と花白。玄冬の、自分の事よりどこまでも他人の心配ばかりする癖に、切なくなる。そして、そんな玄冬をただひたすらに護ろうとする少年・花白。花白は何故、そこまで玄冬に依存するのか?何故、全てを捨ててまで…?
…全ての真実を知ったとき、胸が、壊れそうになりました。
彼らだけじゃない。どんな状況にあっても、「たいせつな何かを守りたい」…各々が、ただそのためにどんな犠牲や苦しみも背負おうします…たとえ愚かだと言われても…そんなキャラクターたちに心奪われます。
それと音楽。志方あきこさんが手がけるBGM・主題歌に、つい手を止めてしまう。すごい。これは本当にすごいです。数々のBGMに耳を傾けるだけで、花帰葬の世界により深く浸れるとおもいます。
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