使いやすい定番ソフトだが、ユーザーガイドは至極不親切
MacからCDやDVDヘの書き込みソフトの定番で、
基本的な使い方には説明もいらないほど直感的に扱えます。
しかし、その一方で同梱のユーザーガイドはとても出来が悪くて、
外国語を翻訳ソフトで日本語訳したような不自然な文体で理解しづらく、
又、図も無く黒一色、ただひたすら文字が並んでいるという代物です。
CDやDVDへの書き込みだけでなく、実は色々と多機能なソフト
(付属するソフト群も含めて)なのですが、そのせっかくの多機能ぶりを
フルに活用するには、このユーザーガイドでは不じゅうぶんすぎるとおもいます。
ソフト自体には不満は無いのですが、ユーザーガイドの
あまりの不親切さが残念なので、星一つマイナスとします。
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使いやすいです。
WIN→MACに乗り換えたため、MAC用のライティングソフトを探していたところ結局ここにたどり着きました。
使うのは初めてだったのですが、わかりやすくて特に使い方で悩むことはありませんでした。
ディスクに書き込むだけではなく、いろいろな機能も搭載されていることがわかってきて(エンコードしたりディスクのラベルを作ったり)
とりあえずこれがインストールされていれば一通りできてしまいそうです。
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用途によって使い分ける
2007年2月9日リリース。PPC
G4/G5またはintel Core
Duoに対応しています。僕はバージョン1からのユーザだが、当初はCD-Rを焼くための用途だったこの定番ソフトもついにバージョンでは、Blu-rayディスクライティングに対応した。ただそこまでのハードウエア的な対応がMacの方にないためその善し悪しは未だ判定できないというのが現状だ。
つまり何のために使うかでRoxioのソフトも変わって来つつある。同じRoxioでもPopcorn3はiPodを意識した作りになっていてiPod用の映像をDVDから作って保存するには非常に使い勝手がよくなっています。僕の場合作成した映像をムラーノ搭載のB0SE音響システムの外部機器端子から取り込み、DVDの映像を楽しんでいる。これだとiPodの中にハードディスクの容量分保存でき、しかも連続再生もできて、非常にスマートだ。こういう使い方をする人にはToast8よりPopcorn3がオススメだ。
仕様用途から考えるに今回だけは同じ会社の製品ながらPopcorn3の方に軍配を上げたい。
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