激しく人を選ぶ
値段に比しては、すごく良質なゲームです。
しかし、ゲーム内容は限られた一部向けだと思わずにいられない。
少なくともcivにのめりこめないような人は決して手を出すべきではないでしょう。
その上、SFの世界に浸りきれないような人も、途中で投げ出すとこと必至。
なんと言ってもできることがどれも似通って操作が単調で一本調子だから。
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CIVシリーズとは似て非なる楽しさ
このゲーム(SMAC)を遊んでから、同じシド・マイヤーが作ったCIV2、CIV3
を遊びました。(発売時期は、CIV2、SMAC、CIV3ですが)
いずれも「文明を発展させることでさまざまな技術を修得し、それを内政や戦争に
生かしながら勢力を伸ばしていく」という特徴的なシステムは同じです。
未来SFがモチーフになっているので、CIVシリーズに親しんだ方には、
文明の進化の仕組みやそれに伴って建設可能になるユニット等が
イメージしにくいかもしれません(その分、新鮮に遊べるかもしれません)が、
SF好きの方にはたまらない設定になっています(ムービーやノベルといった
実に細かいところまで設定されていてます)。
又、CIVにはない「オリジナルユニットの作成」ができます。自分の作戦に
合わせてユニットあれこれ作る楽しみはSMACならではです(オート化もできます)。
さすがにCIV3を遊んでからはCIV2を遊ぶことは無くなりましたが、このSMACは
今でも時々引っ張り出して遊ぶほど、気に入っています。
この値段で、数週間ハマれることを思うと費用対効果は抜群だとおもいます。
ただ、CIVシリーズを未経験の方は、少々取っつきにくいので、ネットで
攻略サイトを探してみるといいかもしれません。
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天才の作品。
未来版シヴィライゼーションと言っても良い本作は地球を離れ未知の惑星アルファ・ケンタウリに入植した地球人の内戦を描いたゲームです。
驚いたのがハインラインやホーガンを思わせるSFの圧倒的な世界観、秘密
プロジェクトを完成させるたびに流れる美しいムービーも素晴らしく、「人間の未来は
素晴らしい」と錯覚してしまいます。一緒に収録されている拡張パックにもエイリアン
、カルト教団、サイボーグとSF色満載の種族が登場するので楽しいです。
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